PROGOSで測っているものはなにか?

PROGOSで測っているものはなにか?

PROGOS(プロゴス)は実践的なビジネスシーンを踏まえて、英語のスピーキング能力を測定するテストです。初級からビジネスレベルまで「仕事で使えるスピーキング力」を幅広く測ることができます。 また、テスト結果には、レベルとともにフィードバックを記載していますので、どんなふうに英語のスピーキング力を高めていったらよいかという学習の参考情報になります。...

ビジネスシーンにおける「CEFR B2」レベルの価値と到達方法について

ビジネスシーンにおける「CEFR B2」レベルの価値と到達方法について

PROGOSでの評価指標であるCEFR(セファール/シーイーエフアール)とは、ヨーロッパで「外国語学習者の習得状況・言語運用能力」を示す共通の基準として設けられたものとなっており、英語の評価指標として使用している等、学術界・ビジネス界で広く活用されています。 ※CEFRについて詳しくはこちら  ...

CEFRを英語基準として導入している企業の事例紹介

CEFRを英語基準として導入している企業の事例紹介

  これまで3回にわたって企業がCEFR(Common European Framework of Reference for Language:ヨーロッパ言語共通参照枠)を英語力基準として使うべき理由を説明してきました。 1.  スキル基準としての国際通用性と汎用性 2.  4技能ごとにCEFRレベルで評価できること 3.CEFRが実践的な言語運用能力を重視していること  ...

成果につながる実践的な言語運用能力 – CEFRを英語力基準に

成果につながる実践的な言語運用能力 – CEFRを英語力基準に

  これまで2回にわたって企業がCEFR(Common European Framework of Reference for Language:ヨーロッパ言語共通参照枠)を英語力基準として使うべき理由を説明してきました。 1. スキル基準としての国際通用性と汎用性 2. 4技能ごとにCEFRレベルで評価できること  ...

英語4技能ごとにCEFRレベルで評価できること

英語4技能ごとにCEFRレベルで評価できること

皆さんの会社では、英語力について何か社内基準を設けていますか?   TOEIC®を基準として採用しているケースが多いのではないでしょうか。ただ、これからは グローバル戦略を担う人材がもつべき語学力基準として、CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)を使うことをお勧めします。  ...

スキル基準としての国際通用性と汎用性 - CEFR(セファール)を英語力基準に

スキル基準としての国際通用性と汎用性 - CEFR(セファール)を英語力基準に

  前回は人的資本開示やジョブ定義の流れをふまえ、グローバル人材のスキルセットの再定義につ いて考察しました。これからの数回は、スキルセットのうちグローバルビジネスの共通語である英語のスキルについてみていきます。 企業がもつべき英語力基準はCEFR 皆さんの会社では、英語力については何らかの社内基準を設けていますか?...

【セミナーレポート】オリンパスが取り組むグローバルコミュニケーション改革 ~スピーキングテスト「PROGOS」で実現させる未来への投資~

【セミナーレポート】オリンパスが取り組むグローバルコミュニケーション改革 ~スピーキングテスト「PROGOS」で実現させる未来への投資~

英語のコミュニケーション力に長けた人材の育成は、多くの企業にとって最重要課題の一つです。ところがいざ研修を実施すると「部署により英語の必要度が異なり、社員の学習モチベーションにもバラつきがある」「学習意欲が続かず、研修終了後はまた元に戻ってしまう」といった声も多く聞かれます。   当社が2021年12月2日に開催したセミナー「オリンパスが取り組むグローバルコミュニケーション改革...

【海外赴任は事前準備が成否を分ける~海外赴任前研修の3つのポイント】

【海外赴任は事前準備が成否を分ける~海外赴任前研修の3つのポイント】

  みなさんは、海外赴任者向けに「海外赴任前研修」を実施されていますか? 「英語力は現地に行けばどうにかなる」 「英語は一定量話せるので問題ないと思っている」 「実施しているが、現状の研修が正しいのかわからない」 といった方も多いのではないでしょうか。...

【新卒採用担当者必見!】「英語×DX化」新卒世代に受け入れられやすいアセスメントとは

【新卒採用担当者必見!】「英語×DX化」新卒世代に受け入れられやすいアセスメントとは

近年は人手不足の影響で中途採用にくわえて新卒採用をはじめた企業も多くなってきているかと思います。そして、海外展開をしている企業では新たに採用する人材に対して事業部門側から採用する人材に対して英語力を求められるケースもあり、人材の確保はますます困難になってきています。...

【セミナーレポート】後編:なぜ日本でグローバルリーダーが育たないのか?ポストコロナ時代のスキル要件とは?

【セミナーレポート】後編:なぜ日本でグローバルリーダーが育たないのか?ポストコロナ時代のスキル要件とは?

  企業のグローバル展開にあわせ、次世代リーダーの育成に取り組まれるなかで、 以下のような課題をお持ちの企業様も多いのではないでしょうか。 ----------------------------------- ・グローバルリーダーの定義、スキル要件が曖昧である ・人材育成戦略が体系化されていない ・そもそもスキルが把握できていない...

【セミナーレポート】前編:なぜ日本でグローバルリーダーが育たないのか?ポストコロナ時代のスキル要件とは?

【セミナーレポート】前編:なぜ日本でグローバルリーダーが育たないのか?ポストコロナ時代のスキル要件とは?

  企業のグローバル展開にあわせ、次世代リーダーの育成に取り組まれるなかで、 以下のような課題をお持ちの企業様も多いのではないでしょうか。 ----------------------------------- ・グローバルリーダーの定義、スキル要件が曖昧である ・人材育成戦略が体系化されていない ・そもそもスキルが把握できていない...

【セミナーレポート】後編 学生の英語力向上のため次世代型英語スピーキングテストの効果的な活用方法とは?オンラインセミナー

【セミナーレポート】後編 学生の英語力向上のため次世代型英語スピーキングテストの効果的な活用方法とは?オンラインセミナー

  オンラインによる学習やテストの活用は、デジタルトランスフォーメーションや新型コロナウィルスの影響で加速度的に進んでいます。このセミナーではPROGOSスピーキングテストの採用により成果を上げた2つの事例をご紹介いたします。 7月28日に開催いたしました「学生の英語力向上のため次世代型英語スピーキングテストの効果的な活用方法とは?オンラインセミナー」において、 ・同志社女子大学...

【セミナーレポート】前編 学生の英語力向上のため次世代型英語スピーキングテストの効果的な活用方法とは?オンラインセミナー

【セミナーレポート】前編 学生の英語力向上のため次世代型英語スピーキングテストの効果的な活用方法とは?オンラインセミナー

  オンラインによる学習やテストの活用は、デジタルトランスフォーメーションや新型コロナウィルスの影響で加速度的に進んでいます。このセミナーではPROGOSスピーキングテストの採用により成果を上げた2つの事例をご紹介いたします。 7月28日に開催いたしました「学生の英語力向上のため次世代型英語スピーキングテストの効果的な活用方法とは?オンラインセミナー」において、 ・同志社女子大学...

【セミナーレポート】なぜあの企業は英語評価基準を〇〇〇に変えたのか?ノウハウ紹介セミナー

【セミナーレポート】なぜあの企業は英語評価基準を〇〇〇に変えたのか?ノウハウ紹介セミナー

  「CEFR」という語学能力を測る指標をご存じでしょうか?   これまで多くの企業が「社員の英語スピーキング力」という グローバル化推進の入口でつまずいてきました。 グローバル化の重要性を認識できているにもかかわらず、なぜ入口でつまずき、推進していくことができなかったのでしょうか? そのヒントは「CEFR」にありました。...

【育成担当必見】PISA2025英語力調査のスピーキングテストに注目

【育成担当必見】PISA2025英語力調査のスピーキングテストに注目

    今回は、企業のグローバルリーダー育成ご担当の方が、長い目で知っておいたほうがよい情報としてOECDのPISAに関する情報をお届けします。     PISA2025から英語力調査が導入される PISA(i)という名称をどこかできいたことがあるという方も多いと思いますが、ひとことで言うと、世界の学力比較調査です。  ...

【セミナーレポート】2021年5月10日開催セミナー人事・事業部門の人材育成担当の方必見!社員の英語スピーキング力向上セミナー

【セミナーレポート】2021年5月10日開催セミナー人事・事業部門の人材育成担当の方必見!社員の英語スピーキング力向上セミナー

  新型コロナウィルス感染拡大の影響で、2020年以降、海外出張・海外駐在が減る半面、 ウェブ会議・電話会議が激増し、重要な商談や交渉も、オンラインでやらざるを得ない状況に直面しており、多くの企業が社員の英語スピーキング力向上・強化に取り組んでいます。...

【事例紹介】 英語スピーキング力を可視化し、レベルと必要性に応じた研修を実施

【事例紹介】 英語スピーキング力を可視化し、レベルと必要性に応じた研修を実施

  社員の実務的な英語力を伸ばすため、英語スピーキング力強化に特化した英語研修を導入する企業が増えています。しかし、スピーキング能力を定量的に測定することは難しく、どの社員にどのような研修をすべきかと悩む企業も多いのではないでしょうか。  ...

【事例紹介】TOEIC®L&Rだけで社員の実践的な英語力を測れるか?

【事例紹介】TOEIC®L&Rだけで社員の実践的な英語力を測れるか?

  TOEIC®L&Rのスコアを社員の英語力の指標としている企業は多いです。しかしTOEIC®L&Rは、名前の通りリーディング・リスニングの能力を測るテスト。つまり、英語での交渉・プレゼン・ミーティングなど実務能力を測ることは難しいのではないでしょうか。   今回は「TOEIC®...

【事例紹介】社員のレベル・スキル別に英語研修を行いたい

【事例紹介】社員のレベル・スキル別に英語研修を行いたい

    今や多くの企業で導入されている英語研修制度。しかし一言で「英語研修」と言ってもその内容はさまざまです。自社に適した教材やサービスがわからないという悩みを抱えている企業も多いのではないでしょうか。  ...

【事例紹介】6ヶ月間で英語学習風土の醸成、英語レベルアップに導いた施策とは

【事例紹介】6ヶ月間で英語学習風土の醸成、英語レベルアップに導いた施策とは

  TOEIC®L&Rのスコアが高いからと言って、実際の業務を英語でこなせるとは限りません。TOEIC®L&Rでハイスコアを獲得する優秀な社員が揃うのにも関わらず、英語を「使える」人が少ないことに悩む企業は多いです。   今回は、社員の英語力に関して上記の問題を抱えた企業を取り上げ、プロゴスの英語研修の導入によってどのように問題を解決できたのかについて紹介します。...

【事例紹介】 限られた予算で誰に対してどのような研修を提供すべきか

【事例紹介】 限られた予算で誰に対してどのような研修を提供すべきか

  英語研修に問題意識を抱えている企業は少なくありません。特に多くの社員を抱える企業では「どの社員にどんな英語研修を行うべきか」「予算が限られた中で、誰に英語研修を行うべきか」といった悩みが多く見られます。   今回は、このような悩みを抱えた企業がプロゴスの英語研修サービスを導入した例を取り上げ、どのように問題を解消したかについて紹介します。  ...

【人事必見】英語スピーキング力向上のためにやるべきこととは? 5/10セミナーもご参加ください

【人事必見】英語スピーキング力向上のためにやるべきこととは? 5/10セミナーもご参加ください

  グローバルでビジネスを展開するうえで、英語が必須スキルであることは皆さんご存じだと思います。 しかし、読み書きについては学生時代から学んでいるものの、スピーキングについてはまだまだ足りていない、学習してもなかなか成長を実感できていない…とお考えの方が多いのではないでしょうか。 人事担当の方にしても、社員がTOEICなどの筆記試験で高得点をとっても、...

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