【人事必見】英語スピーキング力向上のためにやるべきこととは? 5/10セミナーもご参加ください

2021.04.20

 

グローバルでビジネスを展開するうえで、英語が必須スキルであることは皆さんご存じだと思います。

しかし、読み書きについては学生時代から学んでいるものの、スピーキングについてはまだまだ足りていない、学習してもなかなか成長を実感できていない…とお考えの方が多いのではないでしょうか。

人事担当の方にしても、社員がTOEICなどの筆記試験で高得点をとっても、

それがすなわちスピーキング力を示すことにはならないので、どのように評価したらよいのか、

どのような英会話研修を社員に促せばいいのか、悩んでいる方も多いようです。

 

今回、株式会社プロゴスでは、そのように社員の英会話力やスピーキング力の向上について課題を感じている人事の方や事業部門の人材育成担当者に向けて、

5月10日(月)に「英語スピーキング力向上セミナー」を実施いたします。

登壇者を代表してプロゴス社取締役社長COO・安藤に話を聞きましたのでぜひご覧ください。

 

セミナー終了後に閲覧された方でも、本記事で当社のスタンスや英語スピーキング力向上のヒントを得ていただければと思います!

 

セミナーのお申込みはこちら

取締役社長COO 安藤 益代の紹介

安藤益代

AIによる自動採点を使った英語スピーキングテスト「PROGOS(プロゴス)」の運営と普及をミッションに、2020年レアジョブに入社。2021年、プロゴス社取締役社長COOに就任。

1社目:大手シンクタンク
2社目:外資系製薬会社
3社目:日系証券会社ニューヨーク支店
4社目:国際教育専門会社(国際教育研究所所長を経て、取締役に就任)
5社目:英語試験実施団体(普及促進部 部長に始まり、IP事業本部 本部長、事業開発本部 本部長を歴任)
6社目:eラーニング会社(入社後、執行役員に就任。子会社を立ち上げ、同社取締役を兼ねる)

日本人の英語スピーキング力と日本企業の対策について

2021年現在の、日本企業における社員の英語スピーキング力をどのように考えていますか?

アジア諸国など非英語圏のビジネスパーソンと比べると、日本は英語スピーキング力が平均してかなり低いというのが実感です。それは、誰にでも共通認識としてピンとくる「英語スピーキング力のモノサシ」がないからであり、そもそも英語スピーキング力を測っていない・測ろうとしてもいないというのも原因だと思います。ですので、世界標準の言語能力のモノサシ「CEFR(セファール)」で、英語スピーキング力を測定することには意義があると思います。

 

4技能(読む・聴く・書く・話すという4種類のスキル)ということで言えば、以前私もかかわった企業の大規模調査において、日本企業の社員はビジネスシーンで必要とされるレベルよりも、CEFRが規定するレベル区分において1~2レベルも低いという結果が出ていました。

また、さまざまな英語教育関係機関の国別英語力ランキングでも、日本は非常に低くランクされており、どんな企業でも社員の英語力に課題を抱えているのではないかと考えています。

英語スピーキング力に課題を抱える企業特長や共通点はあるのでしょうか?

経営層や研修部門は危機感や課題感をもっていても、社内全体でその危機感を浸透させ、
英語スピーキング力を高める必要性を理解してもらうかという点で苦労されているケースが多いと思います。英語はITスキルと同様に、ビジネスパーソンに必須なスキルと言われて久しいですが、まだ自分のことではないという意識を持っている方が多いです。
この意識をいかに変えていくかというのが共通の悩みとして抱えられていると思います。

英語スピーキング力を向上させるために、企業がまず取り組むべき打ち手はありますか?

まずは、社員全体の現在の実力を把握することが大切です。グローバルビジネスでの戦略実行に必要なレベルのゴールを定め、ギャップを埋めるための対策をとることが望ましいです。

たとえば部署別、階層別など、社員全体の英語スピーキング力底上げに向けて多角的に対策をとることが有効ですが、これを「全体」とするのがポイントです。広く全社員に英語スピーキング力測定の機会を提供することで、社員の意識や社内の文化をボトムアップで変えていく効果が見込まれます。

5月10日のセミナーについて

今回のセミナーに参加することで、どのような学びを得られますか?

社員の英語スピーキング力を高めるための実践的な情報を得られます。カリスマ英語講師・安河内哲也氏、日本人の弱点克服のための英語スキル研修で定評のあるPierce氏、そして安藤より、
次のような疑問にすべてお答えします。

  • 世界に通用する英語スピーキング力とは何か?
  • 自社の社員の英語スピーキング力は、グローバルビジネスに対応しうるレベルなのか?
  • 効果的な英語習得には何が必要か?
  • 英語スピーキング力は、どのように伸ばしたらよいか?
  • 従来の育成方法で問題ないか?

今回のセミナーを開催しようと思ったきっかけや理由を教えてください

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、2020年以降、海外出張・海外駐在が減る半面、ウェブ会議・電話会議が激増し、重要な商談や交渉も、オンラインでやらざるを得ない状況に直面しています。

コロナ禍をを機に、グローバル業務の在り方も大きく変わってきました。

この変化については、私たちの調査でもファクトとして明らかになっています。

変化に対応する決め手は、今まで以上に高度な英語スピーキング力です。日本企業が

グローバルビジネスで遅れをとらないためにも、社員の英語スピーキング力向上・強化の対策を

考える必要があると思ったのです。

セミナー受講後はどのようなサポートをされますか?

英語スピーキング力といっても「総合的なスピーキング力の強化」「英語で会議、プレゼン、商談、交渉等を行う手法を学ぶ」「異文化でのコミュニケーション」など職務に沿ったさまざまなトレーニングが必要です。

英語スピーキング力を測定する無料トライアルの機会や、社員の英語力診断の手法、

英語研修体系の設計方法、企業の成功事例など、個別の企業様のニーズに沿った情報を

ご提供いたします。

※こちらは、セミナー未受講の方でも同様にサービスの提供をしております

 

英語スピーキング力の向上が必要な企業、課題を感じている企業のご担当者様は

気兼ねなくお問い合わせください。

プロゴス社について

取締役社長COOを務めるプロゴス社について教えてください

「世の中に必要とされるグローバルリーダーを輩出する」ことをミッションに、

企業のグローバルリーダー育成を、パートナーとして支援します。

特に、これまでなかなか実現しなかった「測定して育成する(Measure & Develop)」という手法で、効果的なスキルアップを実現します。

今後、プロゴス社はどのような価値を人事・事業部門の人材育成担当者に提供していくのでしょうか?

企業のグローバルリーダー育成のため、スキルマップに基づいた測定とソリューションを幅広く提供していく予定です。特にアセスメント(測定)の機会は、テクノロジーを活用することでこれまでになく広く頻繁に安価に実現します。そして、レベル別のスキルチェックができるアセスメント(測定)手法を開発・提供していく予定です。

ソリューションとしては、効果測定をともない、オンライン・オフラインを効果的に組み合わせた幅広いトレーニングメニューをご用意します。

最後に

以上、安藤からのコメントでした。
プロゴス社はただ英会話研修を企業にお届けするだけでなく、
グローバルでも活躍できる人材の育成、それに伴う人事担当者の皆様の抱えるあらゆる悩みを
解決できる企業を目指しております。

今回は英語スピーキング力の向上に向けたセミナーをベースにしたご紹介でしたが、
プロゴス社では以下のような課題解決も可能です。

  • グローバルリーダーとしての活躍を期待する員に、海外への意識を向上させたい
  • 英語研修を実施しているが参加率が低く、全社的に学習意欲の醸成が必要だ
  • グローバルリーダーとしての活躍を期待しているが、キャリア形成が上手く設計できていない
  • チーム内で積極的に人と関わり、協力するスキルや表現力を高めたい
  • グローバル環境における協同力・リーダーシップ・ビジネス遂行力を身に付けさせたい

お悩みのことがございましたら、些細なことでもかまいませんので、

気兼ねなくお問い合わせください。

 

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