Q&A

企業のグローバルリーダー育成のパートナーとして、測定(アセスメント)に基づく育成(研修)のアプローチをとることを特長としています。各社のグローバル戦略を担うリーダーを育成するために、多面的なスキルをテクノロジーを用いて可視化し、現状把握とゴール設定をしたうえで、そこに至る最適な研修ソリューションを幅広くご提供します。

世界に必要とされるリーダーとしてのスキルを有し、グローバルビジネスにおいて、しっかりと成果を創出できる人材です。これはグローバル部門のみならず、これからのビジネスをリードしていくうえで、広く求められる人材像と考えます。リーダーシップ、異文化マネジメント、デジタルインテリジェンスをはじめ様々なスキルを身に着けることが必要ですが、ビジネス英語コミュニケーション能力はその入り口と位置付けています。

当社では、ビジネス英語研修以外にも「英語による業務遂行力を向上」を目的としたグローバルリーダー研修も提供しております。具体的にはとして、ミーティング、ファシリテーション、チームビルディング等豊富な実務トレーニングをご用意しており、目的やレベルに応じたカリキュラムをご提案させていただきます。

成功する英語研修を実施するためには、
・研修目的の明確化
・正しい目標設定
・正しい対象者選定
・PDCAが回せる仕組み
が重要となります。これまでの当社の実績をもとに成功する研修のためにご支援をさせていただきます。

また、研修開始前に説明会を実施させていただくケースも多くございます。
学習ツールの使用方法だけではなく、効率的な学習方法や、継続学習のポイント等をお伝えさせていただくことで、
受講者の皆さんがモチベーション高く、またスムーズに学習をスタートできるようお手伝いをさせていただきます。

当社の強みは、アセスメント(測定)を実施し、現状把握・分析を行ったうえで、「人財育成」「即戦力」「福利厚生」などの観点から幅広いソリューションをご提案できる点です。
当社の豊富な経験や事例から、貴社の「グローバル研修」「英語研修」等の目的を伺った上で、研修設計からご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

各企業様の人材育成の目標に沿って、どのようなスキルをどのような方に身に着けていただくかをご担当者様と一緒に考え、それにかなうレッスンをお届けします。プログラムによっては、レベル・役職・職種等によってレッスン内容のカスタマイズが可能でございます。
詳細は担当までお問い合わせください。

大手を中心として幅広い業種の企業にご利用いただいています。
また官公庁、大学や専門学校等の教育機関でも幅広くご活用いただいております。
(事例一部抜粋)
・製造業:分野を問わずグローバル展開の拡大・外国人スタッフとの会話など英語力必須、企業全体の英語スピーキング力可視化のため全社員対象のスピーキングテスト実施
・IT:最新技術のインプットには英語力必須、外国人との協働
・金融:国際金融市場を見据えた学習風土の醸成

下記ページに導入事例一覧を掲載しておりますので、ご覧いただけますと幸いです。
https://www.progos.co.jp/case

CEFR(セファール/シーイーエフアール)とは、Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment(日本語訳:ヨーロッパ言語共通参照枠)の略で、ヨーロッパで、「外国語学習者の習得状況・言語運用能力」を示す共通の基準として設けられました。
2001年に発表され、2018年にさらに補遺版が出されました 。文部科学省が新学習指導要領における英語の評価指標として使用している等、学術界・ビジネス界で広く活用されています。
詳細につきましては下記サイトも合わせてご覧いただけますと幸いです。
https://progos.ai/cefr.html

大学や専門学校等の教育機関でも幅広くご活用いただいております。
例えば、将来のグローバル人材創出に向けて、英語コミュニケーションにおけるインプット対策だけではなく、
オンライン英会話でアウトプットの機会を提供します。教材も初級者~上級者までご用意しておりますので、自分のレベルに合った内容を受講いただくことが可能となります。
また英語スピーキングテストPROGOSは、大学全体や学部別のスピーキングレベルの可視化のためにご活用いただくケースもございます。

代理店希望の企業様ごとに個別に対応させていただきますので、お手数ですが下記より詳細をご入力のうえ、
お問い合わせください。
https://www.progos.co.jp/inquiry