CAPE-Impactのトライアル利用に関する規約(以下、「本規約」という)は、株式会社レアジョブ(以下、「レアジョブ社」という)が提供するビジネス英語インテンシブプログラム「CAPE-Impact」(以下、「CAPE」という)を、申込団体(以下、「申込者」という)が、申込者の指定する者にトライアルとして利用させる際に、レアジョブ社と申込者との間に適用されるものとする。
レアジョブ社は、申込者従業員等のうち、CAPEのトライアル利用を希望する受講者(以下、「受講者」という)を対象に、CAPEを提供する。
「CAPE」とは、レアジョブ社が運営及び提供するオンラインレッスン、ホームワーク、レベルチェックテスト、コンサルティングセッションを含む、ビジネス英語インテンシブプログラムをいう。なお、本規約に基づくトライアル利用に際しては、このうち「オンラインレッスン2回」「ホームワーク」のみを提供するものとする。
申込者は、レアジョブ社が定める方法に従って、CAPEのトライアル利用に必要な情報等を入力のうえ、本規約に同意し、利用を申し込むものとする。申込者による申込をレアジョブ社が受領し、レアジョブ社が受講者に対し、CAPEの受講資格を付与した時点で、本規約に則って、CAPEのをトライアル利用できるものとする。CAPEのトライアル利用に係る契約(以下、「本契約」という)は、申込者による申込をレアジョブ社が承諾したときに成立するものとする。
申込者は、受講者が、レアジョブ社が別途定める利用規約(CAPEの利用に関するガイドライン、以下「ガイドライン」という)を遵守し、それに従いCAPEを利用するよう指導するものとし、受講者がガイドラインに違反した場合、申込者は、レアジョブ社が当該受講者のCAPEの利用を拒否することができることに予め同意するものとする。
レアジョブ社は、申込者が次の各号のいずれかの事由に該当する場合、申込を拒否することができるものとし、当該拒否理由については開示義務を負わないものとする。
(1) 法人・団体以外の個人による申込を行う場合
(2) 申込に際し、虚偽の届出・申請をした場合
(3) レアジョブ社の競合他社等が、レアジョブ社の事業内容やCAPEの内容その他の情報を調査する目的で申込を行う場合
(4) レアジョブ社が、申込者が反社会的勢力または反社会的勢力と関係を有すると判断した場合
(5) その他、レアジョブ社が適当でないと判断した場合
申込者は、自らの責任と費用において、ハードウェア、ソフトウェア、インターネット接続回線、セキュリティの確保等、CAPEを管理者として利用するために必要な環境を整備し、CAPEを利用するものとし、受講者の利用に際しても、これを整備したうえでCAPEを受講させるものする。なお、推奨環境以外を利用したことにより、申込者及び受講者に生じた不具合及び損害について、レアジョブ社は一切の責任を負わないものとする。(推奨環境はこちらをご参照ください。)
レアジョブ社が前項に基づき、CAPEのトライアル利用の提供の一部又は全部を委託する場合、委託先の作為、不作為、過失等によって生じた損害について、レアジョブ社は何らの賠償責任も負わないものとし、申込者はこれに同意する。
CAPEのトライアル利用は、無料とする。
レアジョブ社及び申込者は、相手方が次の各号のいずれか一つに該当したときは、相手方に対して何らの通知をすることなく直ちに本規約に基づく契約を解除することができる。
(1)本規約に違反し、相手方から相当の期間を定めた是正の催告を受けたにもかかわらず、当該期間内に是正がなされないとき
(2)監督官庁より営業の取消、停止等の処分を受けたとき。
(3)差押、仮差押、仮処分、強制執行、競売等の申立てを受けたとき。
(4)破産、特別清算、民事再生及び会社更生手続開始等の申立を受け、若しくは自ら申立てたとき。
(5)解散、合併、事業の重要な部分を譲渡する決議をしたとき。
(6)公租公課の滞納処分を受けたとき。
(7)自己振出若しくは自己引受の手形、又は自己振出の小切手が不渡となったとき。
(8)本規約又は注意事項等の履行にあたり不正な行為があったとき。
(9)相手方の名誉、信用を失墜させ、若しくは相手方に重大な損害を与えたとき、又はそのおそれがあるとき。
(10)資産、信用、支払能力等に重大な変更を生じたとき。
(11)第5条(反社会的勢力でないことの確認)に違反したとき。
(12)自ら又は第三者を利用して、暴力的行為、詐術、脅迫的言辞、業務妨害行為などの行為があったとき。
申込者は、故意又は過失により本規約及び注意事項等に違反した場合には、それによってレアジョブ社に生じた損害を賠償する責任及びその他の法的責任を負うものとする。
レアジョブ社は、申込者がCAPEのトライアル利用を行ったこと、または利用できなかったことにより生じた損害について、理由の如何を問わず、一切の賠償責任を負わないものとする。
レアジョブ社及び申込者は、前条第11号又は第12号により本規約に基づく契約を解除した場合、相手方に生じた損害に対し一切の損害賠償責任を負わないものとし、自らが被った損害の賠償請求を相手方に行うことができるものとする。
本規約の準拠法は日本法とし、本規約に起因し又は関連してレアジョブ社と申込者の 間で生じた紛争の解決について、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。ただし、本規約および本規約で規定されている免責事項は、適用される法令(特定の国で施行されている消費者保護法など)により排除できない必須法的義務には影響しないものとする。申込者の居住国の法律において、本規約で規定されている免責事項の特定の制限または除外が許可されない場合、その制限は適用されないものとする。本事項は申込者の地域法で許可されている最大限の範囲において、別途適用されるものとする。
本規約に定めのない事項及び本規約の内容に疑義が生じた場合について、レアジョブ社申込者互いに誠意をもって協議し、解決に努めるものとする。